学校法人 ひのもと学園 大塚ひのまる幼稚園

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ひのまる掲示板

2016年3月22日

 お天気にも恵まれあたたかな日差しの中、卒園式が行われました。幼稚園でいっぱい笑って、いっぱい泣いていっぱい遊んで時々けんかもして。うれしかったこと、悲しかったこと、悔しかったことなどたくさんの思い出ができました。素直で大きく成長した姿を見ることができた保育者たちは、胸がいっぱいでした。小学校へ行っても幼稚園で過ごしたことを胸に元気に頑張っていってほしいです。卒園おめでとうございました。

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3月18日(金) 修了式

 年長組のお兄さんお姉さんが卒園し、すこし広く感じたホールで修了式が行われました。1年間お休みせずに登園できたお友だちに皆勤賞が送られました。各学年の代表のお友だちが園長先生から賞状を受け取りました。

 4月からは、進級し小さなお友だちが入園してきます。新しいクラスの名札を付けて元気に登園してくださいね。

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 今年は、2人の保育者が退職しました。お世話になりました。

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2016年3月14日

 幼稚園では3月に入ってから、卒園・進級へ向けた保育が行われています。子どもたちの会話の中に、「もうすぐ新しいクラスになるんだ!」、「卒園でさびしいね」など、この時期ならではの声が聞こえてきます。子どもたちの小学校や進級への期待、そして不安な思いを受け止め、1日1日を丁寧に過ごしていきたいと思います。

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3月3日 りすぐみおわりの式

  6月から始まった2歳児保育のりすぐみも、「おわりの式」を迎えました。初めはお家の人と離れられず泣いていた子どもたちでしたが、今では子どもたち同士でともだちの名前を呼び、一緒に遊びを楽しめるようになりました。成長した子どもたちの姿に胸が熱くなりました。年少さんになっても元気に幼稚園生活を楽しんでほしいと思います。

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3月9日 お別れ会  

  お別れ会の役員さんに早い時期から準備を重ねていただき、すてきなお別れ会ができました。お手伝いを頂いたボランティアの方々、年長役員・執行部の方々もありがとうございました。

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「園長先生のひとこと」

 年長さんももうすぐ小学生です。小学生になってもいろいろな力をつけながら成長していってほしいと思います。長い人生には、どんなに避けようとしても避けられない苦難があります。たとえどんなにイヤなことでもそれにじっと耐えていかなければならない場合があるのです。そのような我慢強さをつけておいてやることも大人の責任です。先日の入園説明会で登園渋りの話をしました。「行きたくないんだね。」と、その気持ちを受け止めてあげたうえで、「泣きながらでもいいから行こう」と、穏やかに登園を促してほしいと話しました。他のことも同様です。「イヤダイヤダでいいから、がまんしてやろう。」と接してあげるうちに、長い目でみると我慢強さが身につくように思います。本当に子どもがかわいいのであれば、「世の中はいつも自分の思いどおりになるわけではない」、「イヤでもがまんしなければならない時がある」ということも教えていくことが大切だと思います。(園長)

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